北海道/私立
育英館大学は、1987年設立の稚内北星学園短期大学を前身とし、2000年に情報メディア学部を設置して4年制大学へ移行、2022年に現校名へ改称した公設民営大学である。稚内本校と京都キャンパスを拠点に、IoT・AI・ビッグデータ、アニメ・ゲーム制作、ロボット研究など先端的ICT教育を推進。「明徳」「格物致知」を理念に、平和・平等・共生の精神を備え、地域の持続的発展と国際社会に貢献できる実践力ある人材の育成を目指している。1学部、学部生約180名、留学生約90名
北海道札幌市清田区に位置する 札幌国際大学は、1993年に大学として設置された私立大学で、短期大学部や大学院も併設しています。 教育理念・特色 本学は、建学の精神として「真理を探ね、自由を愛し、自らを省みる自立した人間を育成する」「理想を求め、明日の地域社会を拓く創造性豊かな人間を育成する」「日本人としての自覚と誇りを持ち、自らの責任において行動する国際人を育成する」を掲げています。 また、「学ぶ楽しさ」「表現する喜び」を大切にし、多様性を尊重しながら、学生一人ひとりの個性を伸ばす教育を目指しています。大学ポートレートでも、「実務キャリア教育」「専門教育」といった教育プログラムを重視し、地域・社会と連携しながら実践力を備えた人材育成を進めている点が特色とされています。
北海道文教大学は、北海道恵庭市にある私立大学。鶴岡学園の創設者、鶴岡新太郎・トシご夫妻の遺された学訓、『清く、正しく、雄々しく、進め』を源に、1999年「北海道文教大学」の開学へと建学の精神の灯火は、確実に引き継がれてきた。その精神は、今日も4本の支柱として、学園に集う皆の心に刻まれている。北海道文教大学では、「豊かな人間性を涵養するため幅広い知識を授けるとともに、理論と実践にわたり深く学術の教育と研究をおこない、国際社会の一員として世界の平和と人類の進歩に貢献し得る人材の育成を目的とする」という理念に則した実学教育を展開している。外国語・保健医療・栄養・教育の第一線に優れた人材を輩出し、各界からの評価を高めてきた。また、開かれた大学として地域社会との連携を深め、学生と教職員が一体となって地域の発展に寄与する取り組みにも力を入れている。
北海道/国立
帯広畜産大学は、「食を支え、くらしを守る」人材の育成を掲げ、北海道十勝地域に根ざした実学重視の教育研究を展開している。生命・食料・環境をテーマに、農学・畜産科学・獣医学の分野で知の創造と実践を推進する国立大学である。1941年の設立以来、地域とともに歩み、約1万8千人の卒業生を輩出してきた。十勝の雄大な自然と大陸的気候は、農業・畜産の基盤を支え、本学の教育研究の強みとなっている。2022年には小樽商科大学・北見工業大学とともに北海道国立大学機構を設立し、「北海道から世界へ」を合言葉に、分野横断型の学びと地域・国際社会への貢献を目指す。
小樽商科大学は、1911年に第5高等商業学校として創立され、100年以上の伝統を有する。教育モットーは「実学・語学・品格」で、アクティブラーニングやグローカル人材育成に注力し、海外研修や交換留学も実施している。2020年にはグローカルコース(主専攻)を開設。地域課題に対応すべく産学官連携や研究機能の強化も進めている。2022年には帯広畜産大学・北見工業大学と経営統合し、北海道全体の発展に寄与する大学を目指している。
旭川医科大学は、北海道旭川市にある国立大学であり、医学部のみの1学部2学科(医学科と看護学科を設置)からなる医学系単科大学である。旭川医科大学は、豊かな自然環境の中で真摯な教育及び研究活動を行い、医学・看護学の発展に尽くすとともに、地域及び国際社会における保健・医療・福祉の向上に貢献ことを理念とする。旭川医科大学は、少子・高齢化及び人口減少が急速に進む北海道の地域医療を支えることに重点を置き、献身的かつ有能な医師及び看護職者を育成することで地域社会の保健・医療・福祉を安定的に向上させるとともに、独自性の高い研究活動と先進的な医療活動を通して医学・看護学の発展に貢献することを大学の使命とする。
北見工業大学は、北海道北見市公園町165番地に本部を置く日本の国立大学。1960年創立、1966年大学設置。北見工業大学は「人を育て、科学技術を広め、地域に輝き、未来を拓く」を理念に掲げ、高度化・複雑化している科学技術の急速な進展の中で、「個々の専門分野についての基盤的な技術、知識を有するのみならず、学際領域や新しい分野の開拓にも柔軟に対応できる能力を持ち、自然と調和した科学技術の発展と国際社会への対応を念頭においた技術開発を行い得る人材を養成する」ことを使命としている。このことをもって、本学は地域社会の発展はもとより、国家・ 国際社会の安全と平和および文化の進展に貢献する。
北海道大学は、北海道札幌市に本部を置く日本の国立大学である。北海道大学の起源は、日本最初の近代的大学として1876年(明治9年)年に設立された札幌農学校に遡る。爾来、帝国大学を経て新制大学に至る長い歴史のなかで、「フロンティア精神」、「国際性の涵養」、「全人教育」及び「実学の重視」という教育研究に関わる基本理念を掲げ、培ってきた。北海道大学は、実学重視の理念の普遍的かつ今日的意義を追求し、現実世界と一体となった普遍的真理や、北海道の特性を生かした学問の創造を推進するとともに、産学官の連携協働の拡大を通じて、研究成果を北海道、さらに日本、世界に還元する。あわせて大学院における高度な専門家及び職業人の養成並びに社会人教育を充実することを目指す。