沖縄キリスト教学院は1957年、仲里朝章牧師らにより創立された。太平洋戦争下の皇民化教育への深い反省と、壊滅的被害を受けた沖縄の再建への強い願いがその原点である。聖書に示されたキリストの十字架による和解と平和の理念に立ち、他民族・異文化への理解を深め、隣人に仕え、少数者の人権を尊重する人材の育成を使命とする。沖縄戦や基地問題など複雑な現実を抱える地から世界へ平和を発信し、地域性と国際性を備えた教育を通して「平和を実現する人」の養成を目指している。1学部、学部生約540人、うち留学生1人
沖縄/私立
